竜の仔

3rd ECHO

竜の仔

竜の仔

あなたさえ――生まれてこなければ、よかった

竜に寵愛される「白い子供」は贄に捧げよ、これも里の安寧のため。

エルフの里に嫁いだヒューマンの母と、その白い子は、秩序と善意の名のもとに切り離される運命を背負う。
これは、寄る辺なき者の憎悪と憤怒、そして蛇の呪いが世界を滅ぼす物語。

#SF#因習村#バッドエンド#親子#エルフ#終末譚#ドラゴン#ダークファンタジー

Resonating Souls

登場人物

神話の時代、竜と交わった始原の記憶。
運命の螺旋に囚われた、3人の魂。
ARCHIVES:

竜の仔 世界観

竜の眠る山と、その庇護のもとで成立した里の掟。
安寧と供犠が表裏一体となった、物語の根にある記録。

RECORD ID: MAB-001

Sleeping Red Dragon

山を支配する、眠れる赤き庇護者。

山に住み着き、長い眠りにつく赤い竜。獰猛な生物や外界の人間による侵略を退け、一帯を支配する存在。
その目覚めは何百年単位の周期で訪れるとされ、眠りの継続は里の安寧と直結している。
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