人物初出: EP1
ユスティナ
学園の図書館で、休み時間も放課後も本を読み続けている少女。平民の出で、名字はない。
文学、歴史、図鑑から地理まであらゆる分野を読み、蔵書すべての読破を目標に掲げている。
彼女の信念は明快だ。森羅万象、起こりうるすべてのことには説明可能な理由がある。世界は美しく調和がとれているか、私たちがまだそれに気づいていないかのどちらかである——。より多くの知識を得て、魔法の根源的な法則を解明することが彼女の目標だ。
根拠のない迷信や噂話、感情的な議論を「本質的には無駄なもの」と考えており、思ったことを率直に口にする。悪気はない。しかし、率直であることが相手を理解することに必ずしも繋がらないと、彼女はまだ気づいていない。アルヴィナが熱く語る「ドラゴン」についても、物的証拠も目撃証言もないことから信じられないと返し、彼女をひどく怒らせてしまった。
魔法の適性は、物事の構造や法則をじっくり解析するタイプ。反応速度を要する戦闘は苦手で、後方支援や研究にこそ力を発揮する。
- 身長: 160cm
- 所属: アズライト寮
- 一人称: 私
参考ビジュアル
ボイスサンプル